現場目線で見るキッチンのかたち

保護者の方から、
「食材の管理はどうなっていますか?」
「勝手に触ってしまうことはないですか?」
といった質問をよくいただきます。

そこで②では少し視点を変えて、
キッチンのかたちについて書いていきます。

そらりすでは食材(おやつを含む)はすべてキッチンの中で保管しています。
キッチンは鍵付きのドアになっていて、スタッフがそれぞれ一つずつ専用の鍵を持っています。

前回の記事でご紹介した食材は、こちらの冷凍庫で保管し、
スタッフが献立に合わせて湯銭・提供しています。

1週間ごとに注文して届きます。

ドアは基本的に施錠をしていますが、
キッチン~リビングの1階部分には必ずスタッフが1人はいるので、
利用者さんの要望があれば、必要に応じて開けるという形をとっています。

動線はこちらです。
キッチン→リビングまで

これくらいの距離であれば、特に不自由なく配膳できています。

リビングはびっくりするくらいシンプルで何もないのですが
もしあそこに食材があったらと思うと、かなり管理が大変そうです。

近年はLDKタイプが主流ですが
キッチンは分離されているタイプの設計が重要と感じる場面が多いです。