年末のご挨拶
年末を迎えるにあたり、日頃お世話になっている近隣の皆さまへ、
利用者さんとともに果物をお渡ししてきました。
これまでも施設としてご説明に伺うことはありましたが、
利用者さん自身が直接地域の方と顔を合わせてご挨拶するのは、開所してから今回が初めての機会となりました。
住宅街にあるグループホームでの生活には、地域の方々との関係性が欠かせません。
早い方では、親元を離れての生活もまもなく2年を迎え、
自分なりの生活の見通しが立ち始めている時期でもあります。
2026年は、地域に馴染んでいくためにも、利用者さんが直接顔を合わせ、名前を覚えてもらい、
「○○くん」「○○ちゃん」と声をかけてもらったり、話題にしてもらったりする、
そんな関係づくりにつながる取り組みを、少しずつ進めていけたらと思っています。
今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
